30代で公務員に転職希望の場合

 

不況が続く世の中では、大手企業も倒産する可能性があるほど将来の見通しが悪くなってきています。
今いる会社がこの先どの程度まで経営されるのか不安になりながら勤務することは精神的に負担になることでしょうし、将来設計を立てることが難しくなるかもしれませんね。
安定を求めて転職する人の中には優良企業や大手企業を希望する人が多くいると思いますが、その企業でさえ数年後には合併や倒産でリストラになってしまう可能性もあるのです。
そこで、安定や安心感を求める転職先としては公務員が魅力を集めているようです。
公務員は不況に関係がありませんし、仕事内容もほとんど変化がありませんので人生設計が立てやすく安定した人生を送ることができるからです。
一概に公務員といっても職種もさまざまで、市役所に勤める仕事もあれば警察官や消防士なども含まれますから、自分の性格やキャリアに合った公務員を目指すとよいと思います。
しかし、公務員になるためには職種によって年齢制限が設けられていますので注意が必要です。
たとえば、国家公務員を希望する場合には資格取得が必要ですが、T種ですと33歳未満、U種では29歳未満でないと受験資格がありません。
公務員に転職したいと考えている人は、年齢制限についても考慮して早めの行動が必要になると思います。


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